千春先生コラム温古堂通信

久しぶりの投稿です

新しい操体法テキストがやっと完成しました。7月5・6日に長野市で行われた、日本操体学会主催の『操体法アンバサダー養成講座』で使っていただくために、〆切があったので、5.6月はパソコンとにらめっこでした。

イサキ編集で関わってくれているみんなや、これまでご縁のある全国の操体法実践者の仲間の皆様のお陰でひとまず完成しました。

日頃言葉で説明してきた、操体法の動きの特徴や生き方としての操体法の位置づけ、日常での活用方法などをまとめてみました。現代生活に活用していただけるように、イメージし易いよう工夫したこともありますが、基本は創始者橋本敬三先生の言葉に原点があることを伝えるような構成になっています。

橋本先生は、「技術としてではなくまるごとわかる様にして操体法を伝えて欲しい」とおっしゃいました。心と体のつながり、食べ物と体のつながり、呼吸と体のつながり、そして動くこと、環境とのつながり、それが読んだ皆さんの心に伝わる様に願っています。温古堂で1200円で販売しています。

温古堂で育てている観葉植物の植木鉢から黄色いキノコが顔を出しました。おそらく園芸用の土に菌があったのでしょう。調べてみると「お釈迦様のキノコ」や「幸運のキノコ」という呼ばれているコガネキヌカラカサタデケ(黄金絹唐傘茸)でした。縁起がよいとされているそうです。

しばらく忙しくなかなか記事の更新も出来ていませんでしたが、このきのこのおかげで、何か心がウキウキわくわくしています。どんな良いことが起きるでしょう・・・

操体法実践者の皆さんの声や、健康に関する情報を発信していきますね。皆様からの声も聞かせて下さい。

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