意外に気がつかない

今日は、初めて操体法を体験された男性についてです。歪みと不調の考え方と操体法の概略を説明させていただいてから、先ずは自分を知ることから始めました。操体法は、体の歪みを動いて感じることを基礎にしてますが、今日は最初に見て知ることをやっていただきました。日頃全身を移すことなどないでしょうから・・・・。鏡を見て確認していただくと、「えー、こんなに歪んでるなんて気づかなかった。これは駄目でしょう」という感想になりました。

後ろ姿スマホで撮らせていただきました。

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ご本人が来られたきっかけは、「左手を挙げる時に、出来ないわけではないけれど、違和感がある。この先、悪くならないかが心配。」でした。肩の高さの差や捻じれを見た時、ご自身でもこれが原因なのかと思われたようです。

長年かけてできた体のくせは、一度でとれるわけではありませんが、操体(全身を連動させて動くゆったり気持ちのよい動き)後の動きはなめらかで、重心移動の法則に合わせて動作すると、腕や肩の痛みも出ないことに気づかれました。「少しずつ覚えていきたい。また予約していきます。」と自信の体の付き合い方に興味をもっていただけました。先ず知っってもらうことですね。体には、よくなるための情報や信号があるのです。

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