からだの動きには法則がある

グループ講習会にて、敬三先生が1979年に講演会をした時の講演集(『地湧きの思想1-未来を啓く人間観-』柏樹社編)を基に、操体法の基本を学びました。

操体法はいつやれば良いですか?
何回すればいい?
腰痛の時はどの動きですか?
肩こりなら?
湿布は温湿布其れとも冷湿布?

……誰もが聞きたくなるようなあるあるの質問攻めも、

「なーに気持ちのよいこと探してね、動けばよいだけですよ」
「気持ちのいいことなら何やってもいいんだって」
「ただし後味の悪いのはほんとうでないからね」


とさらりとかわす。

簡単なことと言われても、大人になって自分の気持ちいいを本当に見つけられるようになるのには、練習と経験が必要。本能に従って動くことは難しい。でも、続ければ見つけられるようになる。

今日のワークで、動きのヒントを見つけたIさん。
面白い!!楽しい!!と連呼していました。

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