発する言葉が大切

操体法のすばらしさは動きだけではなく,身体を丸ごと捉えて、自分自身を気遣う事で人生が変わることにあると考えます。(ちょっと大げさかな(笑))毎日自分で行う息・食・動・想そして環境に合わせることに上手下手があるというのです。

操体法を体験し、実践している方から聞かれる言葉に「いままでそんなこと考えた事もなかった。」です。体のつながり、伸ばし方、曲げ方、捻じり方、歩き方、立ち方、重心の移動の仕方、息のつき方、体の声の聞き方、病気の捉え方・・上手下手を自分のからだを通して比べてみると、皆さん「なるほど」とおっしゃいます。「もともと人間の設計にミスはない、使い方に誤りがある。」と敬三先生は書き残しています。失敗から何を学ぶかを私はいつも心掛けてます。

仙台はコロナ感染者が増え、大きな地震も続いていて、緊急事態宣言も発令され、ついつい不平不安が口に出がちです。しかし👀、敬三先生は「運命は口から出す言葉の方向に進むという法則がある」と書き残しました。使い方の間違いのないように、皆さん言葉を選んで良い運命に進めるように気を付けましょう。

明るい言葉を選び、プラスに考えるクセをつけて、気を高め、心も体も元気で過ごしましょう。

余談ですが、「気づかい、気の持ちよう、気配り、気を引き締める、気が張る、気がもめる、気にする・・・」日本には気がつく慣用句が沢山ありますね。『気』とは・・。

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