【体験談のご紹介】やっぱり誰でもできる操体法、効果あり

操体法は、自分で身につけるだけでなく、
誰でも人へ伝えていくことができます。

日々のグループ講習では、操体法の伝え方をそれぞれが考え、生徒さん同士で実践する時間もあります。(経験の長い生徒さんを中心として)

今回は、グループ講習に参加されている生徒さんから、操体法を「伝える」立場での体験談を伺いましたので、ご紹介いたします。

 先日、85歳を過ぎた私の親戚(女性)から、「夕方になると足に痺れ・痛みが出る、入浴後も同様」との知らせがありました。週一回、操体を学んでいる私は、橋本さんに相談の上、「前屈」と「膝倒し」のみを、直接、伝授致しました。

 ほぼ1週間後、親戚から連絡があり、実践後、即、効果が表れ、今は全く、痛み・痺れが無くなったとのことでした。親戚は、その効果に驚き、不思議がっています。

 普段、立ち仕事をしている彼女は、前屈・膝倒しを実践する際に、体を操るのが上手く出来ているのだと思います。また、日に数回、真面目に実践しているのも、良い結果を生んだようです。

 つたない操体実践者である私にとっても、上手く伝わったことに、安堵感と大きな喜びを感じております。

いつでも・どこでも・誰でもできる操体法。
ご自身で身につけた後は、ぜひ身近な方々へと伝えていってください。

温古堂の各クラスでは、
「こんな人がいるんだけど、どういうふうに操体法を伝えたらいいかな……」
というご相談もお受けしています。

また、伝え方をより実践的に学びたい方には、
毎月第3火曜日の 「指導者学習会」がおすすめです。

ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問合せください。
(各クラスの詳細はこちら

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