操体法らしさ

自然法則に素直に従えば良いだけのこと。敬三先生は操体法を特別な手技であるとはしなかった。人間は動物の一種、気持ち良いことをすれば良い。ヨガにも動物の名前のついているポーズがあるけれど、操体法でも動物の動きに学ぶことがある。本能的に原始感覚で動いているのかな?いつも同じ伸びではなく、結構いろいろな恰好をするものです。

操体法を学ぶとき、型を学ぼうと取り組む人もいるけれど、指導の立場としては型を繰り返す中にも、真髄に近づいていって欲しいと思っている。見た目は同じでも中身が違ってくるように、どう表現したら気づいていただけるか。何かヒントが見つかれば何がが見えてくるはず。その時々の丁度良い声掛けやワークが大切です。思いがけない言葉で、良い事悪い事思ってもいなかったことが起きることがあります。出会った皆さんから、色々な事を教わる毎日です。操体法という基盤があるとどんなことも解決法が見えてきて、前向きになれるから不思議です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

11月のスケジュール😊