操体の原点🤔

毎日の生活の仕方で変わってくる体調。無意識に行っている体の負担になる事が積み重なると不調になる。体の事は知らずに使っていることが多いですね。

自分の体調を気にする(観察する)より、最近はいろいろな検査や専門家の意見を聞くことで確認することを選択する人が多いように感じています。操体法では、体からのメッセージである違和感を感じることで体調を知るそして改善する方法を探ることができます。今日も生徒さんから、「ぎっくり腰になりそうな感じがした時に操体法をしたら改善出来て大事にならなくて済みました。知ってて良かったです。」と報告がありました。

『原始感覚を大切に』と敬三先生は書き残していますが、反射的ともいえるこの感覚は生活が便利になればなるほど衰えていきますね。色々なことを体験することで、本能が呼び覚まされるのでしょうけれど・・・経験することが難しくなっていますね。

自分の中の感覚磨き、今日は庭をはだしで歩いてみました。確かに、靴を履いた時には感じられないことが色々わかりました。土からのエネルギーももらった気がしました。皮膚というセンサーはいろいろな事を感じてます。違和感をキャッチする原始感覚を育てる努力、環境づくりを工夫する必要を感じます。

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