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温古堂とは

橋本敬三(1897~1993)

温古堂は1941年(昭和16年)、橋本敬三医師により、医院として仙台に開設されました。以来、現代医学の治療と共に、【自分の健康を自分で守る方法】としての【操体法】を指導してきました。

現在は創始者の意志を継承し、自身の体に不調を感じた時の解消法(ゆがみ調整)、痛みやゆがみを作らないための体の動かし方や、生活の仕方を学ぶ場となっています。お腹の中で育つ胎児、妊娠中のママ、赤ちゃんから、何かしら不調を持つ方々、健康維持を目指す高齢者まで、年齢性別問わず健康で活気ある毎日を送るための原点を学びます。

原点は、『気持ちのよいことをすればよい。』です。無理してしごくのではなく、痛みの出ない気持ちのよい方へ逃げることです。

温古堂は、病気やケガ知らずで毎日を送れるよう、いつでも・どこでも・簡単に自分で体のケアができる方法(操体法)を、お伝えしていきます。

『逃げるってことは、悪い窮屈な苦しい方から楽な方に、いい方に逃げるんですよ。三十六計逃げるにしかず、初めっから気持ちのいい方にすーっと行ってごらんなさい。パッとよくなるから。それだけのことなんです。ー橋本敬三 』

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