二人操体で体の使い方を覚える

温古堂のグループ講習会で行う二人操体は、やってあげる人が先生で、手を借りる人が受け身のやってもらう人という関係ではありません。動く本人が主体で、手を貸す人は本人の希望に合わせてお手つだいと考えています。

敬三先生も 本の中で、家庭の中で活かしてくれたら、お医者なんかいらなくなってしまうから。奥さんと旦那さんがお互いに、「どっちが気持ちいいの、私が痛いところを押さえてあげるから、気持ちのいい方へ動いてごらんなさい」「どうも背中のこの辺が調子が悪い。こっちへ動かすと痛いから、その時はその反対に動かせばいいんだな」「「どの辺が痛いのよ、この辺り?」「ああそこだそこだ」「それじゃ、私がここに手を当ててるからあなた、息吐きながら、痛いのが痛くなくなるようにからだを動かして逃げてみてよ」・・・というふうに、夫と妻、親と子、彼と彼女、友達同士がお互いに心を通わせて相睦みあってやり合えば、世の中も平和になるんじゃないかなあ。と書いています。

お金も道具もいらない操体法です。身体と対話して感じながら動くことが大事なポイントです。上手なお手伝いができると、お手伝いしている方も体が整ってきます。

身体のつながりをうまく導きながら、心地よく動く事で歪みが改善、健康で気持ちのよい毎日を過ごす事が出来ます。大きな痛みになる前に日々のケア操体法の実践をお勧めします。

月曜14時30分火曜11時30分のグループ講習会で二人操体行っています。仲間募集中。

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