あれから10年

いつも操体法にお世話になっています。最初に温古堂で操体法を教えていただいたのは、平成21年だったでしょうか?当時は股関節の痛みと可動域の制限を抱えた50代で、仕事に追われるサラリーマンでした。操体法の実践で随分運動もできるようになってはいましたが、数年前に人工股関節置換手術を受けることにしました。学生時代の過度な運動+加齢、そして身体(姿勢)のアンバランスが原因のようで、軟骨がすり減って両股関節がロック状態になっていました。浴槽を跨いで入るのも一大事でしたが、幸い、術後の経過は良好で、日常生活は勿論、スポーツもできる体になっています。

しかし、日々のケアは大事だと思っています。「病は歪みから」操体法の原点を学ぶことで丈夫な足腰を永く堅持したいと思います。

私の日課は、寝る前に仰向けになって行う操体法+αです。

先ず両腕を上げ大きく背伸び=ストレッチしてから、”つま先上げ”。1人操体ですが、上げる足の反対の踵で上げる足の甲を押さえ、その後脱力。2~3回。

次は、両足を色んな恰好に曲げて、気持ちいい(少し張りを感じる)ところで、止めて脱力。

両膝を曲げて、ご存じ左右の”ひざ倒し”。

最後は、”つま先伸ばし?”。つま先の下に反対側の足を入れて押す。2~3秒で下の足を抜いて脱力。これは元祖操体法にありましたか?

後は、両膝立てたまま、開脚。両足伸ばしたまま、左右に揺らす(=〇〇揺すり?)などしていると、瞼が重くなってそのまま快眠へ💤。

橋本:お久しぶりです。自分らしくカスタマイズしながら毎日続けて下さっているのですね。素晴らしい!!報告有難うございます。自分の身体と向き合って、日々の身体をケアする事、これからも続けて下さい。お近くに来るときは、また温古堂の講習会にも参加してください。

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あれから10年” に対して2件のコメントがあります。

  1. 金澤秀紀 より:

    基本的な考え方や操法を身につけたうえで、工夫しているようで素晴らしいです。
    どうしても頭でっかちになってしまいがちなので、参考になりました。

  2. 温古堂 スタッフ より:

    いつも感想有難うございます。コメントいただけると、力が湧きます。
    読んで下さる皆さんと操体法のすばらしさをシェアしたいと思っています。
    自分の身体と向き合うことが基本ですね。皆さんのイチオシも教えてください。

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