体験談⑥ 月曜14:30分クラス

朝、やかんが吹いていて咄嗟に火を止めようと振り向いたら、左首が”ガキッ!”。
2人操体の前の前屈・側屈・捻りだけでも大分改善有り。特に前屈の首の使い方(頭の位置)は難しいけれど肝心要(かんじんかなめ)なこと。

二人操体では、操体歴?年・鍼灸師のS先輩が「やはり左首のこのあたりがゴリゴリしていますね、今日はこの首を考えながらてやってみましょう。」と動きを組み立ててくれました。
まずは仰向けで状態確認。私の身体のクセの右肩が浮いているのはいつも通り。

◎軽く足指を揺らして遠くの首・足首の後、首の確認→少しほぐれた感じ。                                              ◎次は膝倒し。今日はを足の位置をS先輩の膝に置いて3箇所で試してみて心地よかった一番高い位置で倒してみる。同じ動作でも固定する位置の違いで効き方が違うみたい。首の確認→ゴリゴリもまた少しとれたに加えて首の横倒しと捻りの動作をする時力が抜けていい感じで動かせる。次の肩の動きもいい感じでいつもより大きく動かせる。                                                      ◎うつ伏せで蛙足も、力が抜けていい感じで動かせてることが伝染して?いつもより軽く動かせる。                               ◎それから腰掛けて足首の水平動かし(かかとを中心で)と足人差指あたりを中心で足反り&手でも同様のことをした。首の確認→ゴリゴリは少し残っているけれども首倒しと捻りをすっかりうまくできるようになったことが嬉しい。身体全体が確実に良い領域へ入ったことを感じる。足首・手首・首。膝・股関節・腰。肘・肩。→頭。本当に身体の動きは繋がっている・完璧にプログラムされている。それに気づいて、自分の身体に耳を澄ますことで変わることができる。春夏秋冬、紫陽花の色も、自然の神秘に改めて感服・感動。防寒は首・手首・足首から!      骸骨(人体模型)は一家に一台!欲しい。

今日も投稿ありがとうございます。よく流れがわかりますね。首が痛ければ首を動かそうというのではなく、足からそして全身へのアプローチこれぞ操体法ですね。自分の身体のことは自分が一番気にすることができるはずです。何を気にしてどう動けば良いのか、動物的原始感覚を研ぎ澄ましてください。声の聞き方を一緒に勉強していきましょう。 橋本

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