操体法のすすめ①

リハビリに生かす

股関節や腰の手術後のリハビリや膝の注射での治療、手足の骨折後のリハビリなど、病院でお世話になることが多い様々な怪我や病気があります。どこまで回復することができるかは、本人の体調もありますが、機能をしっかり取り戻すためにどこを目指してどんな意識でリハビリを続けるかによっても、違ってきます。保険適用で出来るリハビリは期間が決まっています。後は自分でとなった時、是非操体法を組み入れて欲しいと思います。

どこかに不調があれば、それをかばう行動や痛みが出ないようにと工夫が出てきます。体がうまくつながって動けるように歪みを整える操体法をしながら、リハビリをつづけることで体が変わっていきます。

体の内部感覚を意識することが引き出す力

自分の体を感じることを基本にし、痛みのない心地よく感じる動きを行う操体法の取り組みは、動きの意識化が違ってくるようです。からだの操縦の原点になる運動系の感覚づくりに役立つ操体法です。

現在温古堂に通われている方は、脳梗塞後のリハビリ・骨折後のリハビリ・人工股関節全置換術後のリハビリ・・・自分で出来ることを学びながら、生活が豊かになっていると好評いただいています。

肘と手の指3本の骨折で手の指が曲がったままで手のひらが平らにならなかったのがいつの間にかまっすぐになったんです。操体法の効果を自分自身で感じることができるのが、いいですね。日常の身体の使い方の理解ができるようになりました。(操体歴10年Sさんの声)

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