一人操体膝倒し

膝倒しで良くある質問は、「どこまで倒せばよいでしょうか?」です。二人操体では、支えの手を壁にしてどの角度でも動きを溜めることが出来ますが、一人操体では、できる範囲の限界まで動くようになりがちです。結果が上手に導ける場合はそれでも良いのですが、とかくストレッチになりやすく伸ばす動きになってしまいます。

そこで今日のお勧めは、腰の横に手を置いて抵抗の役割をさせることです。

また背中を少し緩めた状態での膝倒しの方が、腰に優しいこともあります。その場合は、足元に座布団を入れて腰の落ち着きを見つけてみましょう。その少しの工夫で体の心地よさは変わります。自分に合った動きを見つけやすくなる、ちょっとしたヒントです。試してみて下さい。

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