体験日④月曜14:30クラス:2人操体

今日は千春先生と組んで2人操体をしました。何事も2回目は難しいみたい! まず足の持ち方から。その為には正しく対面して立っていなければならないのです。そして難しいのは力加減、すっかり感覚が消えていました。身に付くまでは事前に体重計確認は必須みたい。人は分からなくなるとかたち・理性から行動してしまうことを痛感しました。普段無意識でしている行動を見直すチャンスをもらいました。最初から決めて行動しないで手の感触に集中して探っていきながらやっていく。指使いと感覚使いの両輪でやさしく、やさしく、股関節、身体の中心へ向けて。その為にはやはり最初と同じく正しく(=やりやすい=負担が掛からない)対面して立っていなければならないのです。操体の基本は正しく=気持ちいい方へ感じること。

なぜか 「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、ゆかいなことはあくまでもゆかいに」という井上ひさしさんの言葉を思い出しました。

感想ありがとうございます。今日はAさんとの二人操体、細かいことはまだ分からないという中ですが、手の感触に優しさを感じました。温かくてほっとしました。何事も最初から上手な人はいません。謙虚な気持ちで取り組んでいけば、自然に身につくものだと思います。気持ちよくがモットーの操体法です。楽しい、発見、面白いを大切に。来週もお待ちしてます。(橋本)

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