操体法って広い

今日のグループ講習はイサキ特別号を使って、考え方を整理しました。なんといっても大切なのは、12ページの「操体の原理」動くことで歪みをとることだけが操体法だと思いがちの皆さんに、4つの生き方の自然法則の相関関係について考えていただきました。

「なるほどね。」「息・食・動・想みんな関係あるんだね。」「ここで心の修養まだするとは思っていなかった。」「正しいが良い事と思っていたけど、正しいっていうのにもいろいろあって良いんだ。」

では、その気持ちを忘れずに動きましょう。丁寧に動診して下さいね。「痛かったりつっぱったりする方向があれば、その逆方向の楽な動きが歪みなおしになります。」

身体のどんなつっぱりを気にすれば良いのか、少し意識を向けやすくするように声掛けでお手伝い。撓めの間を持って、気持ちよく脱力を促します。

今日の動きは、力みなくとても気持ちよさそうに見えます。「いつもよりもっと、とってもリラックスできました。先生の声がけなくても出来るようになれるように、家でもやってみます。」

操体法には一応の型はありますが、実際には型にこだわらず自分流でできることが一番だと思います。習うことも大切ですが、慣れることも大事ですよね。

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