身体の元気は心の元気

今回はいつもとテイストを変えるため、温古堂の大学生アルバイターの齋藤くんに記事を書いてもらっています!温古堂で2回、操体を体験したMさんの感想をまとめてくれました。

Mさんは昔、身体がとても柔らかかったそうです。しかし、10年ほど前からどんどん固くなり危機感を感じていました。それでも苦痛が伴う柔軟体操はやる気が起きず、どうすれば良いのかわからないまま日が過ぎていたそうです。

チラシを見て温古堂にいらっしゃって操体を体験すると、「関節の可動域が広がった!」「身体が軽くなった!」「タコのようにずっと動いていたい!」などと、パワフルにその思いを伝えてくださいました。

Mさんは操体を「楽な方に動くだけでどんどん体の柔らかさが戻ってくる、はじめての独特な経験」だったと振り返っています。身体をよくする方法は、痛みを感じながらする柔軟体操だけではないのです。また、「普段動きたくないと考えてしまうのは、疲れているからではなく、体が固まって悪い状態にあるからだったから」ともおっしゃっていました。

いつまでも遊びに出かけられる元気な心と身体のために、毎日の操体法実践を心掛けていきたいですね。

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