脚の重さの違い(動きの制限)

今日の最初の動診は仰向けで片脚ずつの挙上です。「ここまで来るのに歩いている時にも重いと思っていたけれど、全然上がらない・・・・。右脚が苦しい。」

写真を見て確認、本人「うそ、全然上がってない!いつもはもう少し上がるはずなのに。これはまずい。」

一通り足先からの操体を始めました。まずは上げにくい脚を下げる動きから。そして定番の爪先上げ・膝倒しを行いました。首や肩まで自然につながるのを確認する様にゆったり動いていただきました。肩の上げ下げ、腕のねじり操体法も加えて、全体の歪みを解消する操法を実践。対称の動きに差がなくなり、体が緩んでリラックスしたことを感じてもらえました。

最後に最初の脚上げに挑戦。アーラ不思議。脚は軽く上げられる。可動域も上がった。「上がらないから練習してしごくのが、出来るようになる方法かと思っていたけど、そうじゃないのですね。邪魔な歪みや緊張がとれれば自然に上がるようになるとは、有難い。苦しいことをしないで出来るようになるのだから、体全体の歪み解消法をみんなも覚えるとよいですよね。・・・・・でも不思議。」(終了後の写真を撮れなかったのが残念)

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