次はいつにする?✨

操体法は繰り返し行う内に、自分の体のことが分かってきてセンサーが敏感になってくることで、早めの対処が出来るようになります。誰の手を借りる事もなく、痛みが出ないように、暮らしていけるようになります。体の動きもしなやかで、その人なりのバランスが取れていくようになっていくようです。

 温古堂のクラスにお見えになる方は、それぞれ自分にあった間隔で通われます。勿論急性期、「昨日腰を痛めちゃって」とか「正座が出来なくなってきたので」とかで集中してお見えになる方もいます。体の調整が出来るようになって痛みもなくなってからも、「ここに来る日が決まっているとなんか安心なので。」「月に1回は体の状態をしっかり把握しようかと思って。」「もう少し動き方を覚えたいから。」「時々チェックしてもらっていると安心。モチベーションが維持できる。」「ここに来てみんなとやる方が楽しいし」・・いろいろなことで、続けて来てくださいます。

「先生が前に言っていたこと、やっとわかってきた。」と微細な使い方のコツや調整の仕方、それぞれの成果を見せてくださいます。言葉がイメージすることは、それぞれ違っています。音のイメージすることや言葉と体のつながりなど、発するひとことはとても大切なのだと気づかされます。教室をリードするには、自分の語彙を増やし、伝えたいことが伝わる様に工夫しなければと思います。毎日何か気づくことがあります。

学校を卒業してしまうと、何かを学んだり誰かと意見を交換しあう機会は少なくなります。温古堂は、敬三先生の残してくださった健康哲学を、お互いに学びあう人生の学校の様な気がしています。毎日暮らしている皆さんの一人一人違った経験や体の反応には、決まった型ではなく、自分流を見つける事が必要です。操体法にはその応用力があり、可能性は無限大です。

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