操体法体験記④

しばらくぶりに登場。4回目の体験です。

「毎日何かやっていましたか?」 「気にはなっていたのですが、忙しくて・・自分でも体が捻じれてきたなとは気づいていました。」「立っているときに、ふと足元を見るといつも右足を少し引いているんです。まずいですよね。」

指導者のコメント:気になる様になったことは、先ず進歩。ただ体が整っている(楽・気持ちのよい)感覚を忘れていて、歪みある状態(クセ)に違和感を感じなくなっているのでしょう(不自然の自然)。まだ悲鳴を上げるほど辛くない(病名はつかない)、間に合っているということはありがたいけど、歪みは始まっていることに気がついたら、操体法をやりたいと思うようになって欲しいです。もちろん歪みを作らない体の使い方も身に着けて欲しい。

今日は、手を添えての二人操法をしました。仰向けうつ伏せで5種類。捩じれの是正を目指して、足元から腰肩首への連動を試みました。

操体直後の感想:今日は脚の向きの違いや体のねじれが変わったのが実感できました。体がすっきりです。やはり「やること」が大切だということ、改めて感じました。なんとなく困ったらこれをやれば良いという意味では、操体法を知らない時とはずいぶん違います。でもやっぱり知ってるだけでは駄目ですね。((笑) またよろしくお願いします。

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