運動が出来る身体に戻す

運動後、体が温かくなって軽くなる、けれでもクールダウンがないと筋肉痛が残ったり、体が冷えた時に痛みが出たりする。皆と同じように先生の真似をして運動をすると、体に歪みがある人はどこかに違和感が残る。痛みとなることもある。皆と一緒の運動が出来る体にするためには、操体法でどちらの動きも出来る身体にしておくことが必要です。

運動後には筋肉の緊張や骨格の歪みをとるメンテナンスをすることが大切です。使った筋肉をのばすストレッチとは逆の発想の操体法。運動をする人は勿論、運動指導をする人たちに、操体法の原理を覚えて欲しいです。操体を行うときには、効果を導くためのコツがあります。その為には、自分でその動きのいろいろを体感してみるのが一番。

重心移動の法則からはずれて、歪みを作っている日常の使い方のくせ、自然法則からはずれた考え方の癖、息の使い方など、本人も気がついていない日常の間違いを気づける操体法は、病気予防・健康増進にとっても有効です。運動を頑張ることで身体を壊さないように、一度は学んで欲しいです。

指導者には毎月第一土曜日13時30分から16時30分現場に生かせる操体法講座おすすめです。

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