操体法体験記②-2 S君の感想

「今回は仰向けに寝てやる操体を体験しました。寝てすぐの時は何も感じることなく、いつも通り『ただ寝ている』状態でした。操体とはなんぞや?と内心思ってました。笑

 しかし、踵のつき方や体を動かした時の左右の違いに意識を向けてみると、自分の体が確実に、しっかりと歪んでいることが明らかになりました。

 それから肩や首のコリを触られながら先生の言うように脚を動かして、頭を動かして…としているうちに首周りの凝りはとれて、足の向きも地面に垂直になりました!本当にビックリしました! 『若いから歪んでいても気にならないのかな〜』と先生と話していましたが、まさにその通りだと思います! 体の声を聴く意識が正しい体の使い方をするには大切なんだと気づきました。」

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