操体法体験記①-1

8月でも学校は夏休みでは、ないようです。お盆の帰省も制限されそう、イレギュラーな8月ですね。

さて、今回は20代の人たちにも、操体法の良さを知って欲しいと思い体験をおねがいしました。引き受けてくれたのは、21才男子、趣味はサックスというS君。10回シリーズで体験の感想をレポートをしてもらおうと思います。

第一回は、立位の基本運動を体験してもらいました。やる前の自分の姿勢と操体後の体の違いが分かってもらえるでしょうか?「今回の評価は壁に背中を当てて立つ」です。

最初の姿です。肩の高さ、体の中心軸のズレ、手の位置の違い・・本人の自覚はありませんでしたが、観察すると歪みが見て取れます。

前屈も股関節の使い方が下手でした。体の中心丹田を意識してとか、体のつながりを感じてという言葉一つ一つが、どうやれば良いの?どういうこと?ピントきません。言葉から引き出すべき動きを、少しずつ体感してもらうワークをしてもらって、やっと体の仕組みを理解してもらいました。納得できたら、さすがに若者。基本運動も上手に動けて、再度壁に立った姿は変化、良い体を取り戻しました。

本人の感想は後日掲載します。

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