操体法体験記②-1 気がつかないだけ

今日は2回目の操体体験をしてもらいました。特にどこが痛いとか苦しい気になるところはないということですが、今日は体に歪みがあるでしょうか?

仰向けに寝てもらいました。右と左の足の開き具合が違っています。揃えた足の位置がおへその中心とズレています。本人に感じてもらえるかどうか、意識を体に向けて、左右の違いを探ってもらいました。「踵の付き方が右左違っている」違いに気づいてくれました。

それから膝を曲げてたててもらったら、写真のようにつま先の位置が違います。膝倒しの動診では右に倒すのが楽でした。肩の圧痛を確認させてもらうと、右肩に強い凝りがありました。つま先上げ・膝倒し・脚の踏み込み・踵押し出し・首の左倒しを気持ちよく2-3回動いてもらいました。

さすが操体法です。肩の凝りもなくなり、動きも滑らかになりました。脚の開きも左右同じになり、センターがとれるようになったようです。

今の状態がバランスの取れた体です。歪みが出来てきたら、つっぱりこわばりなど、どこかでサインを出してくれます。サインが気になったら、すぐに操体法。気持ちのよい方向へ逃げるです。歪みなく病気知らず、健康で楽しい毎日になりますように。

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