ヒントを基に考える

敬三先生の発表原稿をまとめた論想集「生体の歪みを正す」は、操体法のバイブルとも言える本です。何度も読み返して、それを実践できる自分になれるよう毎日試行錯誤しています。

今日お見えになった個人相談の女性からは、「すごく特別なことをしているのではないのに、体の感覚がこんなに変わるのは何故かしら。すごく不思議なのよね。自分でももちろんやるけれど、自分の体の声を聞くのに先生の翻訳があるとちがうのよ」と嬉しい声をかけていただきました。

体の伸縮の在り方を考え、平均するように工夫してやるだけである。歪みを来した原動の逆に動かしうるのが理想である。・・・・もちろん熟練を要するけれども習性の応用に過ぎないp270

全身の連動をいろいろ感じながら応用研究することだと思います。医療に頼るだけではなく、自分の体のメンテナンス「歪みを整えること」が病気の積極的な予防になります。「老化だから、ヘルニアだから仕方がない・・・」とあきらめないで、痛みや毎日の違和感をうまく回避できることが操体法で出来るかもしれません。

操体法を続けている皆さんは、考え方が前向きで、視野が広く、いろいろなことを受け入れる中で、姿勢良く、楽しく潔く、感謝を忘れない毎日を送っているように思います。

体験可能です。ご予約おまちしています。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です