操(あやつる)体)(からだ)法(のっとる)

操体法写真解説集によると、『操体法の意味は、体を動かすのに①苦しい・痛いことは行わない(TVラジオ体操のように)②一定のリズムに従わない(体操選手のように)③力とスピードを必要としない(感覚的な快方向に)④身体から出来る限り力を抜いて息を吐きながら動かす という原則と動かし方を言います。』とあります。

 また、『その原則にのっとり動くと、じっとしていても身体が苦しい・痛い・あるいは身体を動かすと苦しい・痛い(身体の内的な原因を含む)場合の苦しみ・痛みの減少と消去。時には心身のフラストレーションや何らかの原因による運動制限が取り除かれることもあります。 自力が基本ですが、他力でおこなっても、同じような効果が得られます。身体の動かし方・動き方には快適になれる原則があるということです。』と書かれています。

 紹介分には「これは、技であるから習うのには手を取って教わるのが一番早い。その技の写真集ができた。あらゆる角度からわかりやすいように撮影してある・・・。」とあります。その写真集をテキストに第3火曜日の研修会は進められます。言葉や静止画では伝わらない感覚を、参加者で検証し合い、感覚を磨きます。自分の感覚を磨きたい方大歓迎です。次回は8月18日です。ご予約おまちしてます。

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