姿勢がよくなる操体法

姿勢の良し悪しは、皆さんが気になることでしょう。子どもの頃よく周りから、「背中が曲がってる。姿勢よくして」と指導されたのを思い出します。

姿勢はその時の心を表したり、歪みの状態を表したりします。猫背とかО脚X脚・・・などは、体全体の歪みが大きな影響を与えています。土台である足の裏でしっかり踏みしめられないことも原因の一つ。姿勢は見かけを良くしようと頑張るのでは、維持するのは一苦労。でも体全身のバランスを取り戻せば、自然に姿勢良く立てるようになるのです。立位の基本操体を実施すると、その体の変化がわかりますよ。やる前後に壁に背中をつけて立ってみて下さい。壁と触れる感覚が変わっているのが分かるはずです。

立位の基本操体法は3種6方向へ、ゆっくり息をはきながら、気持ちよく動きます。重心移動を間違えないように、チェックしながら行って下さい。ギューと力みが出るほど欲張らず、全身の連なりを気にしながら動いて下さい。やりにくい方向へは少し、やりやすい方へは十分に動きます。自分にとって丁度良いところまでの動きが出来れば、姿勢の改善間違いなしです。

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