養生と健康

江戸時代に生きた貝原益軒さんをご存知でしょうか?

その時代に84歳まで生きて、人生を楽しみ長生きに通じる生活の仕方を8冊の本「養生訓」にまとめた人です。いろいろ興味のあることを書いていらっしゃいますが、今日のわたしが共感したのは、幼少期から養老期まで自らの健康に関心をもって養生せよ。生を養うことが大切。ということです。

操体法の基本にまとめられている、自己責任生活の要点が具体的に書かれています。動きについては、操体法がより具体的になっていますが、健康で長く楽しい人生を送るためには、みんな共通のことなのですね。

自らが自分の生を支える、養うことが基本であることを今のこどもたちにも知って欲しいです。AIが人間と仕事の分担をしながら社会が変わっていくようですが、自分の心も体も、自分のやってきたことであることを学んで欲しいと思います。誰のせい何のせいにもできないことを。気持ち良いが身体によい。操体法を体験してみませんか?

体験(グループ講習)受け付けてます。

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