現場に生かす操体法教室

仙台でもコロナウイルスの拡散が広がり、大手百貨店などが土日休業となっています。各々が自主管理をしっかりすることが求められます。

ということで、今日参加くださった皆さんも通常の活躍している現場は、随分と制限されているとのことでした。一日も早い収束を願います。

今日は、お互いの体を観察し、本人に自分の体の問題点をみつけるための言葉がけをすることから始めました。的確な言葉を見つけるのは、とても難しいです。特に体の様子を表す言葉の使い方、選び方は、人それぞれ。●上手に投げかけることが出来た時は、本人の気づきが深まり、周りからではわからない情報が出てきます。会話が成立し、問題点も絞れるようです。●必要な操法も導き出されます。

それぞれの会話を興味深く聞きました。操体法の極意を身に着けるために、日々是精進です。

5月は16日(土)13時30分から16時30分に行います。万病を治せる妙療法をお持ちください。

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現場に生かす操体法教室” に対して2件のコメントがあります。

  1. 鈴木美智子 より:

    昭和53年4月20日 の版を読んでいます。おそらく父が仕事で頂いたのだと思われます。痛み止めより前に試してほしいいろいろな技法に驚いてます。

    東日本ボランティアで仙台を訪れ 夜のアーケードをくぐり優しい町並みに癒されました。その際は温故堂がこちらにあるとは気づきませんでした。

    これからはこちらのページも拝読してゆきます。

    1. 温古堂 スタッフ より:

      コメントありがとうございます。薬より先の養生法にぴったりの操体法ですよね。
      なのになかなか実践者が広がらないのが残念。どうやったら良さが伝えられるか、日々考えています。
      アイデアあったら是非教えてください。

       橋本千春

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