病気になる人・ならない人

コロナウイルス拡散で世の中は大騒ぎ。人によりその受け取り方は様々です。自分の取るべき行動は何なのか?

どうしても罹患する方へ目が向けられますが、反対のかからない人のことが気になります。敬三先生が書き残した文章の中に、四日市ぜんそくやスモン病のことが書いてありますが、今まさにコロナウイルスでも同じことが起きています。

仙台で最初に罹患した人はダイヤモンドプリンセス号で旅行したご夫婦のご主人でした。発病したのは、仙台に帰宅してから。奥様はずっと濃厚接触者。行動を共にされていたので、経過観察されていましたが、最後まで罹りませんでした。

何が違うのでしょう。クラスターと言われる状況にいても全員が罹っているわけではないようです。

「何かそこには理由がある」

万病を治せる妙療法の86ページに「同じ条件にあっても病気になる人とならない人がいることをみると、人体の健康について、科学的な分析的研究を進めるだけではとらえきれないと考えざるを得ないのです。科学的な分析による検査も必要だが、現代医学が無視ないしは軽視している物理的な検査も必要だというのが私の主張です。」体を動かしてみるという物理的検査そしてそれにより発生している異常を改善する方法である操体法を提案されました。

動いてみて体の不具合を感じ、そしてそこから逃げるように動く操体法を日課にすることで、自分のコンディションを整え、必要以上の不安を持つことのない生活を得られると考えます。

一人一人考え方も体の状態も違っています。各々が、自分に合った行動を選ぶことが出来ますように。気持ちが良いが体に良い!!

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