癒すのは自然

昨年の第36回全国操体バランス運動研究会新潟大会の特別講演眞壁伍郎さんの講演のテープ起こしをしています。テーマは、『癒すのは自然ーその健康の知恵西東」

前半は、医学の父とされるギリシアの医師ヒポクラテスの紹介。彼の医療の考えは、現代医学が置き去りにしてきたケアの部分がてても大切にされていたそうです。

『入院して、さあ先生治してくださいと言う、自動車修理工場的な発想はここでは厳しく退けられています。あなたも元気になる為の努力をしなさい。医術は、私たちの短い人生をよりよく生きるための導き手としてこれからもずっと努力し続けていくのだから」

健康的な生活の仕方を大切にしました。キュアよりケア。養生法を確立していたようです。

操体法は、この考えに通じるものがあります。具体的なケアの仕方があります。毎日のケアで病気知らずでいたいですね。

仙台でも新型ウイルス対策が叫ばれるようになりました。情報に惑わされず、先ずは自分の免疫力上げる実践を。

腹式呼吸とつま先上げは毎日続けて欲しいです。

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