改めて刻む言葉

「操体の原理は開闢(かいびゃく)以来科学化されていないので、これからの方々の努力でそれがより以上開発成就されんことを祈るものである。

 古来この原理は人類の知恵として体得していた人があったにちがいないのだが、人に伝える説明をした人の記録を私共は知らない。

 この知恵は実験体得が可能なので福音であると信じる故に公開宣伝されるべきものと思う。」

 写真解説集の巻頭の敬三先生の言葉です。操体法を私有化せず、先人から引き継ぐ知恵とした先生の心です。操体法を人に伝えようとしている一人として心に刻んでいます。気持ち良く感じる行動で正しいバランスの体を取り戻せることが、喜びを伝える知らせ(福音)ですよね。

 『実験体得』皆さんと研究あるのみです。皆さんのご参加お待ちしております。

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