それを教えても良いのですか?

今日の講習会に参加してくれたKさん。「寒いせいか、ソファーでウトウトが悪いのか首が回らない。肩が凝っているのかな。一生懸命に肩まわししたり、首の体操したりしているんだけど」と今日の不調を話してくれました。

 先ずはいつもの通り、両腕上げばさっをやってみて腕の使い方を観察。手のひらの向きを変えたり挙げ方の意識を変えたり重心を気にしたり呼吸を意識して動いてみました。これだけで、重さは半分になりました。

 ストレッチとか体操とは違うことが、操体の動きの中にあるんですね。

 次に仰向けでの操法。今日は気になるところに触れながら、基本の動きをやりました。

首の痛みが、膝倒しだけでなくなることが出来ました。「どうして?不思議。こんなこと教えても大丈夫なの。みんな来なくなって先生困るんじゃないの」と心配されました。

操体法は自分でやるもの、秘伝も秘密もないのです。覚えたければ温古堂に来てください。

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