基本に返ろう

現代社会の生活スタイルは、昭和以前と比べると激変。その結果体の様子もすっかり変わっている。世界新記録を出すアスリートもいるけれど、筋力がなく歪みを抱えている人がとっても目出つ。本人は気にしていないし、まだ困っていないみたいだけれど、そのままでは不調が起きてくるだろうな。

 操体法の基本は、「正しい体が歪んだ体になることで、不調が起きるだから、歪みを正すことを行って正しく機能する体でいよう」ということ。先ずは感覚的にそしてその後は機能的にそして器質的に問題が起きてくるという考え。

体の歪みは万病のもと!!

敬三先生の操体法が世の中にブームになったのは昭和50年代。その頃の操体法はとてもシンプルでした。体が弱っている現代の人の体には、そのままでは通用しないのでしょうか? ・・・・そんなことはないようです。体を使っていない分すぐに違いを気が付けない人も多いですが、体の変化をきっちり評価できれば効果を実感してくれます。皆さんとの出会いを通し日々学ばせていただいています。

 私のお勧めはつま先上げ・ヒザ倒し・肩の上げ下げ(踵踏み込み)かな。 皆さんの基本操法、好きな動きは何でしょう?

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